マスク

11月から2月にかけては風邪やインフルエンザ、ノロウイルスが怖いシーズンです。

ウイルスへの体への侵入経路は口か鼻しかありません。よってマスクをすることはこれらの感染症を予防する完璧ではないけれど重要な手段の一つです。 クリニックには当然こういった疾患を抱えた皆さんが訪れるわけですから、私も含めてクリニックのスタッフ全員は自分たちがこういった感染症をもらわないように、また媒介者にならないように細心の注意をはらいます。スタッフはマスクをし、患者さんにも使ってもらえるようにマスクを受付においています。

私もこのシーズンの診療の間中、しっかりとマスクをするようにしています。
でもどこか調子がでない。患者さんもマスクしているし、私もマスク。目と目だけ合わせてはいるが、なんか心が通じ合わない感じ。診療時間が終わっても「今日もいっぱい患者さんと話した!」という達成感がありません。しっかりと顔を合わせてわずかな表情の変化も見逃さないことは正しい診断、治療につながるばかりか、私自身の表情も見てもらって(見たくない?)人間関係を築こうと思うのです、目だけではどうもそれがうまくいきません。

もちろんそんなことを感じているのは私の方だけかもしれませんが、上記の理由から最近は風邪やインフルエンザの患者以外の場合にはマスクを外してお話するようにしています。 自己満足?? いいんです(笑)!

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